RIP

(2016/09/13〜2016/09/19)
  • Routing Information Protocol

  • IGPプロトコルで使用される
  • 自律システム内のルーティングを行う
  • ディスタンスベクタというアルゴリズムを使用する
  • デフォルト設定で30秒ごとにルーティングテーブルをブロードキャストする
  • 自身の存在をRIP対応ルータに知らせる
  • RIPを改良したRIP2というのもある
  • ルーティングテーブル

  • 特定のIPアドレスへのベクトルとディスタンスを持つ
  • ベクトル
  • ベクトルはそのアドレスがある方向の自身のNICIPアドレス
  • ルータは必ず複数のNICを持つ
  • ディスタンス
  • そのルータからネットワークへの距離
  • 直接つながってるネットワークへの距離は1
  • ルータを1個またぐ度に1ずつ増えていく
  • ディスタンスが16を超える経路はサポートしない
  • ブロードキャストされたルータ

  • ブロードキャストされたルーティングテーブルを受け取ったRIP対応のルータはどうなるか
  • 受け取ったテーブルに知らない経路があればディスタンスに1を足して保持する
  • 既に知ってる経路があればディスタンスを比較して小さい方を保持する
  • ルーティングテーブルの消失

  • 120秒以上ルーティングテーブルが更新されないと抹消される
  • ネットワーク資源節約のため
  • ネットワーク

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