RFCの決め方

(2016/08/13〜2016/08/18)
  • ECMAみたいにステータスがある

  • IETFの構造とインターネット標準の標準化プロセス
  • RFC 6410
  • 2つのステージがある
  • 標準化フロー

  • 1. ドラフトもしくは既に存在するものがIESGに持ち込まれる
  • ここで持ち込まれてるものを見れる
  • 2. 会議にかけられる
  • ここで標準化の価値があると認められた場合、3にいく
  • 3. RFCの番号が振られ、標準化提案(Proposal Standard)にあげられる
  • 4. 実装やテストが行われる
  • 複数のグループにより実施
  • 必要なら改訂もする
  • この期間は最低6ヶ月とされている
  • 問題がない、解決されればIESGの承認のもと、5へ
  • 5. テストや意見募集を行う
  • 最低4ヶ月以上
  • 問題がないとIESGに承認されれば7へ
  • 6. 標準(Internet Standard)ステージへ 👏
  • 新しいデキる子がでてきた場合

  • 既存のRFCの新規拡張や包括する別がRFCとして出た場合は自動的にHistoric扱いになる
  • HistoricについてはRFCの種類参照
  • 参考リンク

  • その65「RFCのプロセス」

general(396)