RAID

(2016/08/17〜2016/09/20)
  • Redundant Arrays of Independent Disks

  • 安価な複数台の磁気ディスクを組み合わせる方式
  • 全体として高い信頼性を得ることができる
  • RAIDには番号がある

  • それぞれデータ及び冗長ビットの記録方法、記録位置の組み合わせが違う
  • RAID5が優秀ゆえ、RAID2~4はほとんど使われてないらしい
  • RAID 0
  • 複数のディスクにデータを分散して書き込むストライピング方式
  • なので1枚でもディスクが死ぬと復旧不可
  • RAID1
  • 2台の磁気ディスクに同じ内容を書き込むミラーリング方式
  • 片方壊れても復旧できるけど書き込める容量は1/2
  • RAID 2
  • ストライピング + エラー訂正用のハミング符号をディスクに書き込む
  • RAID0にエラー訂正データを蒸した形
  • 最小でも5台構成となる
  • RAID 3
  • RAID2のエラー訂正機構を簡略化した方式
  • ストライピング + エラー修正用にパリティビットを1台のディスクに書き込む
  • 必要なディスクが1台なのでRAID2よりディスクの利用効率があがる
  • しかし2台同時に壊れると修正ができない
  • RAID 4
  • RAID 3のパリティビットの書き込みをブロック単位で行う
  • RAID 5
  • 3台以上のハードディスクを使用して各ハードディスクにパリティデータを配置する
  • パリティビットもデータと同様に分散して書き込む
  • 応用情報技術者試験

general(396)