CSMA_CD

(2016/08/17〜2016/12/05)
  • Ethernetが採用している通信手順

  • 伝送路上での衝突を許容する媒体アクセス制御の方式
  • コリジョンが発生するとジャム信号を送信する
  • コリジョンが発生した時

  • CSMA/CDの概念としてデータがコリジョンしたら壊してしまおうという考え
  • 壊れた際はランダムな時間を置いて再送する
  • ランダムにしないとまたコリジョンしやすい
  • メリット・デメリット

  • メリット
  • 仕組みが単純なので安価で性能のよう製品が普及している
  • ネットワークが空いていればオーバヘッドが少ない
  • デメリット
  • ネットワークが混んでくると衝突・再送を繰り返しスループットが急激に低下する
  • 回線使用率の30%を越えたあたりからツライ
  • 応用情報技術者試験 ネットワーク

general(396)