CSMA_CA方式

(2016/09/05〜2016/12/05)
  • 無線LANのアクセス方式

  • CSMA/CD方式と似てるが、違うのは衝突検出ではなく衝突回避な点
  • 衝突回避

  • 有線と違い、無線はそもそも衝突の検出ができない
  • 方法
  • 利用したい周波数帯が使われてないかランダムな時間待つ
  • ノードからアクセスポイントにRTC(送信リクエスト)を送る
  • アクセスポイントがCTS(送信OK)を返す
  • CTには送信抑止時間が記載されている
  • ノードはデータを受け取るとACKを返す
  • これがない場合は衝突したと判断できる
  • 無線LANは遅い

  • フレーム送信ごとにACK応答が返り、待ち時間が発生する
  • 実行スループットは名目値よりもかなり低下する
  • ネットワーク

general(396)