2段階エディット法

(2016/08/19)
  • 全体の総エラー数を推定する手法

  • 2つのテストチームを作る
  • 同じプログラムにテストを行い、共通バグの発見率から全体のエラー数を推定する
  • A, BチームがそれぞれNa, Nb件のエラーを見つけたとする
  • また、Nab件のエラーが共通で見つけたバグとする
  • 全エラー件数をN件と仮定するとA, Bチームのバグ検出率P(A), P(B)は下記になる
  • P(A) = Na / N
  • P(B) = Nb / N
  • P(A), P(B)がともに発生する確立をP(AB)とすると下記になる
  • P(AB) = P(A) x P(B) = Nab / N
  • 上記式に求めたものを代入すると
  • Na / N x Nb / N = Nab / N
  • (Na x Nb) x N^2 = Nab / N
  • これを式変形するとNは
  • N = Na x Nb / Nab
  • となる
  • 応用情報技術者試験

general(396)