パイプライン

(2016/08/23)
  • CPU処理を高速化させるための技法

  • 1命令を読みだし、解読、実行、書き出し等の複数のステージにわける
  • それらのステージをずらしながら実行し、高速化する
  • ハザード

  • パイプライン処理実行中に命令同士の依存等によって処理の効率が低下する
  • それをハザードという
  • ハザードには一般的に以下の3種類がある
  • 構造ハザード
  • 複数の命令によるハードウェア資源の競合によって発生する
  • 主にメモリアクセスの競合で起きる
  • 制御ハザード (分岐ハザード)
  • 命令の先読みを行っている際の分岐命令や割り込み処理が原因
  • 次に実行すべき命令が判明するまでパイプライン読み込みを停止する、先読みした処理が無駄に成東が原因で処理効率が起きる
  • データハザード
  • 処理するデータの依存関係で発生する
  • 後続の命令に依存した命令等があると起きる
  • CPU 応用情報技術者試験

general(396)